第10回ワイン会    2002.10.06 於・清水家

ワインリスト
サルダ・カヴァ(白・甘口)
サルダ・カヴァ(白・甘口)
ビーニャス・ミエデスブラン(白)
アンスプレ・ベルデホ・ヴェンディミア
         ・セレクシオナーダ(白)
ユンテロ・テンプラニーニョ(赤)
アルセーニョ(赤)
ゴディム・ブル(赤)
カサ・カスティーリョ・クリアンサ(赤)
ユンテロ・グラン・レゼルヴァ(赤)
コレクション・ペソナル・レゼルヴァ(赤)
アルタワイン(ミサ用ワイン)


    スペインワイン無事終了

参加された皆様ありがとうございました。また、料理、その他にご協力して頂いた清水家さまありがとうございました。
満足感の高いワイン会でほろ酔いの余韻も心地よく、大変楽しい会でした。
おいしい料理がたくさんでてきて、ワインとの相性も良く大好評でした。
2週連続でのワイン会でしたが、趣も違っていて興味深いものがありました。

        
           

スペイン大使館経済商務部より派遣の
ワインアドバイザーさんもお招きし、
有意義なお話をしていただきました。

飲んで比べてお気に入りを探します。

今回もおかみの作成した資料で
より理解を深めます

どのワインが一番か?
悩むところです

「誰かに勧めるならどのワイン?」
コメントを頂き、優秀者に当店の
商品券を贈呈いたしました。
スペインワインはそれぞれに特徴があり、人気ワインも11種類の内、8種類に分かれました。各人の好みは違うと改めて感じました。
その中で唯一、一番点数が多かったのが
アルセーニョで、二番目がユンテロ・グラン・リゼルヴァでした。
10番目の
コレクション・ペソナル・レゼルヴァも大変おいしかったにですが、’93と’96のヴィンテージが有り、’93のヴィンテージの方がはるかにまろやかで、コクがあり実においしかったですね。しかし、’93は売り切れました。残念です。
ユンテロ・グラン・リゼルヴァも’93のヴィンテージでした。これは発見です。
スペインワインの良いクラスは’93が今、飲み頃なのではないかと…。
先日、1982年のワインとか、20年前のワインをいくつか飲む機会がありました。アウスレーゼなど甘さのしっかりしたワインは十分な味わいでした。オー・メドックなどのワインもまだしっかりした味を楽しむ事が出来ました。
ワインと言うものはいつが飲み頃なのかを見つけるのはとても難しく、高くても、それに見合った美味さがあれば、おおきな満足感がえられます。
もうひとつの発見は、甘口のアルタワインに焼いたフランスパンを浸し、その上に、アイスクリームを乗せて食べるとまるでケーキのようなおいしさでした。デザートワインも工夫ひとつで、さらに、楽しく味わう事が出来ました。
スペインのカヴァは食前酒、食中酒として、コストパフォーマンス高いとの評価があり、口当たりも良いと思います。


人気NO1「アルセーニョ」
「豊かな甘み、どっしりした渋み、肉料理と相性ピッタリ」との評価。

人気NO2「ユンテロ・グラン・リゼルヴァ」
「この値段でこれだけ心に残る味わいはこれしかありません。」

人気NO3「コレクション・ペソナル・レゼルヴァ」
「うまい!!もう1本」

NO4「アンスプレ・ベルデホ・ヴェンディミア・セレクシオナーダ」
「コルクを抜いた瞬間のすっきりしたハーブの香り、酸味も程良く、期待を裏切らな
い味と香り」
これからの季節の鍋料理にもおすすめです。

NO5「アルタワイイン」
「甘いワインはほっとした美味さがありますねー。」


 

             清水家様にご協力いただきました
             雰囲気もお料理も抜群です!